Ultrabeat オシレータ 2 の「sample」モードを使用する

「sample」モードの場合、オシレータ 2 では音源としてオーディオファイルが使用されます。

図。「sample」モードのパラメータ。

「sample」モードのパラメータ

Ultrabeat のオシレータ 2 にサンプルを読み込む

Ultrabeat の出荷時の設定には、マルチレイヤードラムとパーカッションのサンプルが含まれています。AIFF、WAV、CAF、または SDII ステレオ・インターリーブ・フォーマットの独自のサンプルを読み込むこともできます。

注記:ユーザが読み込んだサンプルでは、ベロシティのレイヤー化機能は使用できません。

  1. 波形ディスプレイの右上隅にあるポップアップメニューから「Load Sample」を選択します。

    図。「Load Sample」ポップアップメニュー。
  2. 「Load Sample」ウインドウで、使用したいオーディオファイルを表示し、以下のいずれかの操作を行います:

    • 選択したファイルをオシレータ 2 に読み込むには、「開く」をクリックします。

    • 現在の状態を維持するには、「キャンセル」をクリックします。

Ultrabeat のサンプル読み込みプレビューを使う

サンプルを Ultrabeat に読み込む前に、試聴することができます。

図。「Load Sample」ウインドウ。

以下のいずれかの操作を行います: